【比較】auビデオパスとドコモdtvならどっちに入会&無料お試しする?

auビデオパスは、auユーザーのみが利用できる動画配信サービスです。

NTTドコモが提供するdTVは、docomoユーザー以外でも利用できる動画配信サービスです。

docomoユーザーは、auビデオパスの利用ができませんが、auユーザーは、どちらの配信サービスも簡単に利用することができます。

なぜ、この2社を比較するのかというと・・・

値段がほとんど変わらない!

どちらも通信会社が提供している動画配信サービスということもあり、比較する方っているはず!

ということで、auユーザーの壺野が、dTVとビデオパスのどちらも利用してみた感想や評価、比較を総まとめしてみることにしましたとさ。

ビデオパスとdTVを比較

auビデオパス dTV
利用可能ユーザー auユーザーのみ ドコモ以外も可
作品数 10,000以上 120,000以上
定額料金(税抜) 562円/月 500円/月
ダウンロード再生 可(一部不可あり)
同時再生 不可
対応デバイス スマホ・タブレット・PC・TV
デバイス制限 なし? 最大5台

 

dTVは、動画配信サービスの中でも、動画配信数が多いことがメリットのひとつにあげられます。

dTVとビデオパスの定額料金は、ほぼ同額ですがdTVの方が62円安いですね。

どちらも全ての作品が完全見放題ではないので、見放題以外の作品を見たい場合は、課金しなければ視聴できません。

ひとつのアカウントで、最大5デバイス(スマホ・タブレット・PC・TV)まで利用可能なdTVに対して、ビデオパスでは規約に台数制限が記載されていません。

現在のところビデオパスは「台数制限なし」だと考えられますが、確証はなく不確かです。

どちらにしても、同時再生はできないシステムになっていますので、ひとりユーザーなら、気にならない方も多いのではないでしょうか。

 

 

auユーザー限定ビデオパスの特典は?

ざっと見比べれば、dTVが圧勝にも思えますが、今回は、dTVよりビデオパスの利用に向いているauユーザーについてです。

ビデオパス利用のauユーザーには、どんな特典があるのでしょうか。

 

「イッキ見」ができる!

ビデオパスでは、『イッキ見特集』が組まれているので、年末年始・春休み・ゴールデンウィーク・夏休み・盆休み・シルバーウィークなどの長期休暇を利用し、イッキ見!を楽しむことができます。

イッキ見!をしたいユーザーは、この時期を上手く利用して楽しめそうです。

『イッキ見特集』の内容もその長期休暇に合わせたコンテンツを用意している印象が強いです。

例えば、ゴールデンウィークなら、男の子が大好きな戦隊ものだったり。利用ユーザーが分かりやすいのも特徴的です。

そして常に、人気の「海外ドラマ」はイッキ見!を上手く利用できます。

例えば、捜査官ジャック・バウアーがテロリスト戦うと「24-TWENTY FOUR-」は、海外ドラマが好きな方なら知っている作品のひとつです。

シーズン1からファイナルシーズン8まで、そしてリブ・アナザー・デイで完結し、現在は、新キャストで「24-TWENTY FOUR-レガシー」が放送中です。

もちろん、各シーズンで完結するストーリーではあるものの、シーズン1から見ていないと分かりずらいストーリーが含まれるのが海外ドラマの特徴でもあります。

ともなれば、シーズン1から順番に見たいものですが、dTVではシーズン抜けしている場合が多いのが難点です。

その点ビデオパスでは、最新シーズンまで見放題とはいかないものの、シーズン1から順番にイッキ見!することができるラインナップになっています。

「ゴシップ・ガール」「プリズン・ブレイク」「LOST」「スーパーナチュラル」「ウォーキング・デッド」など、一度は見ておきたい作品ラインナップは揃っている印象があります。(2017年5月現在)

まずは、ビデオパスである程度、視聴してしまった後に、他の動画配信サイトに切り替えるなどの方法で、続きを視聴した方が、支払い料金を考えたら割安になる可能性が高いことになります。

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最新作が月に1本見れる!

ビデオパスの見放題プランに加入していれば、最新作などの有料レンタル作品楽しむためのビデオコインが毎月540コイン自動的に付与されます。

1コイン=1円分としてつかえる独自ポイントで、540コインで最新作1本分に相当しますので、毎月1本最新作を視聴できることになります。

(ビデオパス月額 562円)-(dTV月額 500円)=(差額62円)

ビデオパス見放題(500円)+最新作1本(62円)という62円で、最新作が1本見れる価値に置き換えられます。

付与されたビデオコインの有効期限は、付与された翌月末まで利用可能です。

見放題プラン加入で、ビデオコインを上手く利用しながら、見たい新作ビデオをタダで視聴できるので、イッキ見と一緒に上手く活用してほしいところです。

もちろん、ビデオコインは最新作以外の有料レンタル作品を楽しむためにも利用できます。

 

映画鑑賞券や試写会が当たる!

ビデオパス会員向けに、映画の先行試写会やパンフレット付鑑賞チケット、イベントチケットなどが抽選で当たります。

特に完成披露試写会の場合、出演者や監督による舞台挨拶を予定している場合があるので、気になる抽選は、ガンガン応募しちゃいましょう!

大好きな押しメン芸能人に会える確率は、他の応募よりも高いかもしれませんね。

 

映画が安く見れる!

TOHO Cinemas(東宝シネマズ)を利用する方は『auマンデイ』で毎週月曜日は、お得に映画が鑑賞ができます。
映画鑑賞料金 auマンデイ利用料金
大人 1,800円 1,100円
大学生 1,500円 1,100円
高校生以下 1,000円 900円

 

※割引対象日:毎週月曜日(祝日含む)

※クーポン1枚につき鑑賞券2枚まで割引ができます。

※auスマートパス会員、またはビデオパス会員ご本人様とご同伴の方1名様の合計2名様の割引となります。

ポップコーンセットが半額で購入できます。

UNITED CINEMAS(ユナイテットシネマ・シネプレックス含む)を利用する方は『auシネマ割』で毎日、お得に映画を鑑賞できます。
映画鑑賞料金 auシネマ割
大人 1,800円 1,400円
大学生・高校生 1,500円 1,300円
シニア 1,100円 1,000円
幼児・小学生・障がい者 1,000円 900円

 

※割引対象日:月火水木金土日(祝日含む)

※クーポン1枚につき鑑賞券3枚まで割引ができます。

ポップコーンが100円引きで購入できます。

『auマンデイ』と『auシネマ割』は、ビデオパス会員・スマートパス会員・スマートプレミアム会員の共通特典です。

 

 

ビデオパスとdtvどっちから試す?

どちらもメリットがあれば、デメリットもあるので一概には言えませんが、作品数だけで考えるのなら、dTVの方が格上だと思います。

しかし、auユーザーであるならビデオパスを、上手く利用すべきです。

現在、auビデオパスでは、無料お試しキャンペーンを実施中です。

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まずは、お試し期間も利用しながら、

(イッキ見!)+(見たい最新作ビデオ1本)

そして、さらに多くの作品を視聴したくなったら、作品数の多いdTVへの加入を検討し、ビデオパスより月額料金を安く抑える。

「dTV」ムゲン楽しい映像配信サービス

などを例に利用することもできるわけです。

どちらにしても、auユーザーは、ビデオパスもdTVも利用できるということを覚えておきましょう。

⇒ビデオパスの記事一覧は、こちらからご覧になれます。

⇒ dTVの記事一覧は、こちらからご覧になれます。