片寄涼太の中国人気から「兄こま」続編で土屋太鳳と再実写化の可能性を考察

FODから毎月プレゼントしてもらえるポイントを利用して「兄こま」のコミックを購入しているのですが、「兄こま」って続編の可能性あるんじゃないかなぁ?と思ったりします。

ということで、勝手に「兄こま」の続編の可能性について考察してみました。

「FODのポイントでコミックを購入すること」については、「FODプレミアム特典の月額料金以上の貰って嬉しいポイントプレゼント使い道」の記事をご参考にしてみて下さい。

 

「兄に愛されすぎて困ってます」の興行収入

2017年6月30日公開

初動動員数19万1000人(うち土日2日間14万3000人)

初動ランキング第3位スタート

最終累計興行収入 8.3億円

2017年4月から5月にかけて、深夜番組としてドラマ「兄に愛されすぎて困ってます」を全5話にて放送。

舞台挨拶およびライブビューイングも行われたが、最終興行収入10憶円越えには、一歩及ばず。

しかし、同作の原作コミックおよびDVD・Blu-ray、主題歌「空」の売り上げは、右肩上がりに上昇。

10憶円を超えれば大ヒットと言われる少女漫画の実写映画化なので、低いと感じてしまいがちですが、決してコケたわけではなさそうです。

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「兄に愛されすぎて困ってます」続編の可能性

原作コミックが連載終了

映画では、主人公・せとか(土屋太鳳)とその兄・はるか(片寄涼太)が付き合うことになり、ハッピーエンドで終了していますが、原作コミックは、付き合ってからのお話が連載されました。そして、はるかの妹愛はエスカレート中です。

原作では、はるかは別の高校へ転校し、せとかの実兄の存在も明らかになります。

はるかに愛され続けているとかですが、はるかはイケメン設定なので、新しく恋のライバルが存在するかも?

最終的にせとかと、はるかが結婚してハッピーエンドという流れが、連載中のSho-Comi(小学館)では多いですが、実写化では原作と異なったキャスティング編成とオリジナル脚本を入れながら楽しませてくれましたので、メインキャストをそのままに続編の製作が可能になるのではないでしょうか。

 

主演・土屋太鳳の優秀主演女優賞受賞

第41回日本アカデミー賞(2017年)で、女優・土屋太鳳は同年秋に公開された「8年越しの花嫁」で優秀主演女優賞を獲得しています。

演技力に定評があり、様々な役柄をこなしている土屋太鳳ですが、「兄こま」の原作の妹・せとか役を演じるのは、難しかったとコメントしています。

優秀主演女優賞を獲得した今後は、ラブコメ系の少女漫画実写化への出演オファーは、難しくなりそうかな?年齢的にも、高校生を演じられる限界があるので時間との兼ね合いが、否めません。

ですが、土屋太鳳本人も、「またいつか、チーム兄こまで、集合できたらいいな。」とSNSで発信していますので、実現してほしいところです。

 

兄役・GENERATIONS片寄涼太の中国人気

「兄こま」はドラマ放送後すぐにdTVHuluを中心に多くの動画配信サービスで映画公開に先駆け、配信が開始されました。

また、中国でもネット配信され、片寄涼太の人気が急上昇します。

中国圏での人気上昇の理由は、ドラマ「兄に愛されすぎて困ってます」が、ネット配信で注目された影響だと推測されています。

その中でも最大の理由は、片寄涼太のルックスの高さと言われていて、背が高く、顔が小さく、足が長いという抜群のスタイルが好まれ、新たな「男神」として注目を集めています。

中国の「男神」とは、女神の男版である造語で、少女漫画から出てきたような男性のこと。日本でいう「2.5次元イケメン」のようなニュアンスで使われているそうです。

「兄こま」が配信されると、中国版ツイッターとも言える「新浪微博(ウェイボ)」では、ファンが作った応援アカウントが開設され、「#片寄涼太#」には3.5億以上の閲覧数。

Weibo(ウェイボ)は、ユーザー数3億6100万人(2017年6月現在)を誇り、中国国内のインターネット利用者の約半数以上が利用していると言われているSNSなだけに、文化の違いはあるものの無視できないデータです。

この中国人気に伴い、Weibo(ウェイボ)で、片寄涼太とGENERATIONSの公式アカウントが開設されています。片寄涼太の公式アカウントでは、開始2日目でフォロアー数50万人に迫るほどでした。

現在は、100万人を超えています。

片寄涼太といえば、日本ではGENERATIONSのボーカルであり、歌手というイメージですが、中国では、俳優というイメージが強いのも「兄こま」の影響と言えるでしょう。

また、中国におけるGENERATIONSメンバー人気№1は、圧倒的に片寄涼太が突出しているところも、日本とは異なっています。

(「红秀GRAZIA」表紙より)

中国のファッション雑誌「红秀GRAZIA」の表紙を飾っていることからも、私たちが想像しているよりも、大きくブレイクしているようです。

中国では、店頭販売している雑誌よりもネット配信されているデジタル雑誌の普及率が高く「红秀GRAZIA」のデジタル版で表紙を飾るほどの人気ぶりです。

この人気から、片寄涼太の今後のドラマや映画の出演予定が気になるところですが、ネット配信での輸出経済効果も気になるところです。

続編ドラマとして「兄こま」を制作し、ネット配信も上手く利用しながら今後の動画配信サービス業界を盛り上げていってほしいのですが、どうなることやら(笑。

LDHなら、何か仕掛けてきそうな気がします。

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兄こま出演者キャストの交流

「兄こま」は、2016年夏に撮影され、その後、映画の公開まで約1年弱の宣伝期間がありました。

番宣が終了しても、土屋太鳳の舞台にイケメンズ(片寄涼太、千葉雄大、杉野遥亮)が行ったり、GENERATIONSや超特急のコンサートに行ったりと、お互いのSNSや兄こま公式SNSで、その交流をたびたびアップしています。

出典:https://www.instagram.com/

「兄こま」においては、共演者の不仲説や確執などは一切浮上せず、和気あいあいと仲が良かったのだろうとイメージさせたまま終了しています。

少女漫画の実写化の場合、「夢」を壊さなかった共演キャストのチームワークも、好感度が高いです。

きっと続編が制作されたら日本のみならず、中国のファンも嬉しいのではないでしょうか。

 

「兄に愛されすぎて困ってます」続編を考察

出典:https://www.instagram.com/

「片寄涼太か?千葉雄大か?2017年国内ドラマ視聴ランキング第1位の理由」の記事でまとめましたが、「兄こま」は映画公開前に連続ドラマを放送し、2017年dTVのドラマ部門で1位を獲得していることからも、少し異なった結果がでているようです。

「兄に愛されすぎて困ってます」の続編についての可能性は「ゼロ」ではないと思います。

ただし、少女漫画の実写映画化でラブコメ要素や胸きゅん要素が強い作品の場合、映画1本で完結が一般的です。

続編が作られることがないというのが現状なので「ゼロではないが可能性は低い!期待しないで待ちましょう。」というシビアな答えになってしまいそうです。

で・す・がッ!

「兄こま」を制作した河合勇人監督は、一度起用したタレントと再度お仕事をすることが多い監督です。

2019年に初春公開予定の学園もの映画「PRINCE OF LEGEND」に片寄涼太の出演が決定しました。

監督は、 兄こまの河合勇人監督と守屋健太郎監督(「仮面ティーチャー」「シーサイドモーテル」など)、脚本は松田裕子(「東京タラレバ娘」など)ですが、エグゼクティブプロデューサーはHIROなので「HiGH&LOW」のようなLDHグループのエンターテイメントプロジェクトのようです。

制作会社は「兄こま」「帝一の國」などの株式会社 AOI Pro.ですので「少女漫画のような世界」を意識した構成になるのかな。

「兄こま」の続編とはいきませんが、センターに片寄涼太がいることからも、ほぼほぼラストは分かりそうですが(笑。

ラストシーンまでのストーリーの中に、どれだけ実写化監督の実力が発揮できるかは楽しみなところです。

「team奏」には、俳優ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリになり「仮面ライダーエグゼイド」で主役を演じた飯島寛騎(いいじま ひろき)と「獣電戦隊キョウリュウジャー」でキョウリュウグリーン役を演じた塩野 瑛久(しおの あきひさ)が起用され、今後人気が高くなりそうな若手俳優で構成されています。

「team3B」も、モデル出身で今後人気が高くなりそうな清原翔(きよはら しょう)を筆頭にキャスティングされています。

「team京極兄弟」「team生徒会長」「teamネクスト」「team先生」はLDH(エグザイル系)のタレントで構成されています。

中国には「team奏」での輸出の方が、需要が高いかも?

まぁ、中国圏への輸出向けに動画配信サービスとの連携も考えられるので、私にとっては動画配信サービスの普及につながるとニヤニヤしながら動向をうかがいたいと思っています。

現在も各動画配信サービスでは、「兄こま」の配信を継続しています。

ご利用の動画配信サービスで続編の可能性を考察してみて下さい。

 

「兄こま」視聴おすすめ配信はココ!

映画「兄に愛されすぎて困ってます」を観覧しましたが、ドラマを先に視聴してから見た方が、面白い感想を持ちました。

ドラマを見ていない方にも分かりやすいように、ドラマ内容を回想のように散りばめてありましたが、映画だけだと物足りないかもしれません。

片寄涼太さんが、ドラマで見せたヤンキー系イケメンお兄が、映画後半には、可愛いお兄の姿を見せ始めます。

あ~、だからヒロインの相手役に抜擢されたのかな?というかんじです。

⇒片寄涼太か?千葉雄大か?2017年国内ドラマ視聴ランキング第1位の理由

 

 

「兄に愛されすぎて困ってます」の視聴方法

ドラマ「兄こま」は、dTVもしくは、Huluでのご視聴がオススメです。

映画「兄こま」は課金レンタルのみで配信中のため、ビデオパスU-NEXT もチェックしてみると良いでしょう。

無料お試し期間をうまく活用しながら、「兄こま」と一緒に他の配信作品も、楽しんでみてはいかがでしょうか。

 まずはドラマと映画、ムービーコミックまで「兄こま」をとことん楽しむなら、dTVで視聴

 まずはドラマ「兄こま」だけ見たいなら、Huluで視聴

壺野
私のお見立てですので、自己責任で選んで下さいね。

 

dTVで「兄こま」視聴

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⇒ dTVの記事一覧は、こちらからご覧になれます。

dTVでは、ドラマ全5話に加え「兄こま VR(ヴァーチャル・リアリティ)」映像も楽しめます。

※無料のVR視聴専用アプリ「dTV VR」のダウンロードが必要です。また、デバイスによっては視聴できない場合もありますので、ご了承下さい。

また、原作漫画をムービーコミックとして、視聴もできちゃいます。

兄・はるか役には『進撃の巨人』エレン役を務めた声優・梶裕貴さん。妹・せとか役には『初音ミク』の声優・藤田咲さんを起用しているので、dTVで視聴するなら、是非一緒に楽しんでおきましょう。

映画「兄こま」は、まだ課金レンタルですので、ご注意下さい。

主演・片寄涼太からGENERATIONSに興味を持った方は、LDH(エグザイル系グループ)と相性が良いdTVでのご視聴が、断然オススメです。

GENERATIONS from EXILE TRIBEのPVやライブなどの音楽も同時に楽しめます。

 

Huluで「兄こま」視聴

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Huluでは映画「兄こま」のご視聴はできませんので、ご注意下さい。

 

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