VODの選び方

【比較】auビデオパスとドコモdtvならどっちに入会&無料お試しする?

2017年5月10日

ドコモが提供するdTVとauが提供するビデオパス、なぜこの2社を比較したくなるのか?

そ・れ・は!

  • 値段がほとんど変わらないこと
  • 携帯通信会社が提供している動画配信サービスであること

から非常に生活に身近である動画配信サービスだからです。

auユーザーである壺野が、dTVとビデオパスのどちらも利用してみた感想や評価から、両者を比較してみました。

 

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ビデオパスとdTVを比較

dTV ビデオパス
540円/月(税込) 607円/月(税込)
運営:docomo 運営:au
31日間無料トライアル実施中 30日間無料トライアル実施中
120,000本配信 10,000本配信
ダウンロード再生:可
同時再生:不可
スマホ・タブレット・PC・TV対応
最大5デバイス デバイス制限不明

 

比較1)動画配信数の差

 

dTV ビデオパス
約120,000本 10,000本以上

dTVは、動画配信サービスの中でも、配信数が多いことがメリットのひとつにあげられます。

ビデオパスも配信数を増やしていますが、まだ12,000本以上という個人的な推定数です。

単純にビデオパスの配信数とdTVの配信数を比べると10倍程度の差があり、月額料金はほぼ同額ですが、それでもdTVの方が62円安いですね。

どちらも全作品が完全見放題対象作品ではないので、見放題以外の作品を見たい場合は、課金しなければ視聴できません。

その場合、ビデオパスでは毎月540円相当(最新作1本分相当)のビデオコインが特典として自動付与されるため重宝されることになります。

このコインを利用して、見放題以外の作品をレンタルすることが可能になっているのが、ビデオパスの特徴です。

一方、dTVで最新作などの見放題以外の作品を視聴したい場合は、その都度、課金をするかお持ちのdポイントを利用してレンタル視聴します。

ビデオパスのような自動付与特典がないため、docomoユーザー以外は、ポイントが貯まりにくい傾向があります。

ゆえに、動画配信本数で比較するだけでなく、

  • dTVで見放題対象作品のみ視聴して500円
  • ビデオパスで見放題対象作品と最新作1本分相当をレンタルして562円

という付加価値も含めて、比較する方法を推奨します。

 

比較2)利用端末数の差

dTV ビデオパス
対応デバイス TVアプリ

Amazon Fire TV/stck

Google Chromecast

Apple TV

dTVターミナル

Windows/Mac

iOS/Android™

TVアプリ

Google Chromecast

Smart TV Box/stick

STW2000(auひかり)

Windows/Mac

iOS/Android™

台数制限 5台まで 制限なし
同時再生 不可 不可

デバイスとは、スマホやタブレット、PCやテレビなど動画を再生できる端末機器のことです。

ひとつのアカウントIDで、最大5台のデバイスまで利用可能なdTVに対して、ビデオパスでは規約に台数制限が記載されていません。

現在のところビデオパスは「台数制限なし」だと考えられますが、確証はなく不確かです。

また、dTVもビデオパスも、同時再生はできません。

お一人様ユーザーの場合は、視聴ができるデバイスであるか確認する必要はありますが、デバイスの制限台数や同時再生について気にする必要性は極めて低いでしょう。

同時再生の意味が良く分からない方は、動画配信サービスを家族とシェアしたい!同時再生できるVODはどこ?を参考にしてみて下さい。

動画配信サービスを家族とシェアしたい!同時再生できるVODはどこ?

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比較3)配信作品の差

配信本数とは関係なく、「今、あなたが見たい作品が配信されているか。」に重点をあてて選ぶことで満足度が高くなります。

 

 

ビデオパスの特典

ざっと見比べればdTVが圧勝にも思えますが、今回はdTVよりビデオパスの利用に向いているユーザー目線でまとめていきます。

ビデオパスを利用したユーザーにしか分からない特典はあるのでしょうか。

 

特典1)最新作が月に1本見れる

まずは、ビデオコイン540円相当について、少し詳しく見ていきましょう。

ビデオパスの見放題プランに加入している場合、有料レンタル作品楽しむためのビデオコインが毎月540コイン自動的に付与されます。

ビデオコインとは、1コイン=1円分としてつかえるビデオパスの独自ポイントで、540コインは最新作1本分に相当します。

そのため、毎月1本は最新作を視聴できることになります。

(ビデオパス月額 562円)-(dTV月額 500円)=(差額62円)

壺野
この差額62円が高いか?安いか?を判断できるのは、ビデオパスユーザーだけです。

見放題プランに加入で毎月付与される540コインの有効期限は60日間です。

無料期間に付与される1回目のコインは無料期間終了までが有効期限ですので、使い切るようにしましょう。

見放題プラン加入で、見たい最新作も視聴できるので、上手く活用してほしいところです。

もちろん、ビデオコインは最新作以外の有料レンタル作品を楽しむためにも利用できます。

 

特典2)イッキ見!を上手く利用できる

ビデオパスでは、「イッキ気見!特集」が組まれていることが多いです。

特に、海外ドラマはイッキ見!を上手く利用できる「穴場」です。

例えば、2020年に日本版とリメイクされる「24-TWENTY FOUR-」は、捜査官ジャック・バウアーがテロリスト戦う、定番人気海外ドラマなので、知っている方も多い作品ですね。

シーズン1からファイナルシーズン8まで、そしてリブ・アナザー・デイで完結し、スピンオフ作品として、新キャストで「24-TWENTY FOUR-レガシー」まで制作されました。

もちろん、各シーズンで完結するストーリーではあるものの、シーズン1から見ていないと分かりずらいストーリーが含まれるのが海外ドラマの特徴。

シーズン1から順番に見たいなら、ビデオパスではシーズン抜けすることなくイッキ見!することができるラインナップになっています。

まずはビデオパスで、ある程度視聴してから、新作を配信している他社へ切り替えるなどの方法で続きを視聴した方が、支払い料金が安くなる可能性が高いです。

 

「24」「ゴシップ・ガール」「プリズン・ブレイク」「LOST」「ヒーローズ」「スーパーナチュラル」「ウォーキング・デッド」など、一度は見ておきたい作品ラインナップは揃っている印象がありますので、のぞいてみて下さい。

海外ドラマに詳しくない方は、【厳選】悩んだらコレ!海外ドラマ・人気作から懐かし作品までオススメ一覧 の記事をご参考に。

海外ドラマだけでなく、アニメや特撮作品も「一気見作品」として配信しているので、年末年始やゴールデンウィーク、夏休みなど長期行楽シーズンには、その時期に合わせた作品を見つけやすいです。

G.W.は、男の子が大好きな戦隊ものがズラリと並び、利用ユーザーが分かりやすいのも特徴的でした。

イッキ見!をしたい方は、ビデオパスを上手く使いこなして格安で満喫してほしいです。

 

特典3)日割計算で無駄なしコスパ

ビデオパスは、日割計算が適用されています。

いつ利用を開始しても、月末までの利用日数に合わせて日割計算で請求されます。

必見!私が「auビデオパス」をオススメする便利な使い方の理由はコレ!の記事で管理人・壺野の便利な使い方をまとめています。

壺野
たまにはイイこと話すかもしれませんので、のぞいてみて下さい(笑。

 

特典4)映画鑑賞券や試写会が当たる

ビデオパス会員向けに、映画の先行試写会やパンフレット付鑑賞チケット、イベントチケットなどが抽選で当たります。

特に完成披露試写会の場合、出演者や監督による舞台挨拶を予定している場合があるので、気になる抽選は、ガンガン応募しちゃいましょう!

大好きな押しメン芸能人に会える確率は、他の応募よりも高いかもしれません。

 

特典5)映画館で安くお得に観覧できる

「auマンデイ」と「auシネマ割」は、ビデオパス会員・スマートパス会員・スマートプレミアム会員が利用できる共通クーポン特典です。

 auマンデイ

TOHO Cinemas(東宝シネマズ)を利用する方は『auマンデイ』で毎週月曜日は、お得に映画が鑑賞ができます。

映画鑑賞料金 auマンデイ利用料金
大人 1,800円 1,100円
大学生 1,500円 1,100円
高校生以下 1,000円 900円

※割引対象日:毎週月曜日(祝日含む)

※クーポン1枚につき鑑賞券2枚まで割引ができます。

 

 auシネマ割

UNITED CINEMAS(ユナイテットシネマ・シネプレックス含む)を利用する方は『auシネマ割』で毎日、お得に映画を鑑賞できます。

映画鑑賞料金 auシネマ割
大人 1,800円 1,400円
大学生・高校生 1,500円 1,300円
シニア 1,100円 1,000円
幼児・小学生・障がい者 1,000円 900円

※割引対象日:月火水木金土日(祝日含む)

※クーポン1枚につき鑑賞券3枚まで割引ができます。

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dTVとビデオパスは、どちらから試すと良い?

 

どちらもメリットがあれば、デメリットもあります。

配信作品数だけで考えるのなら、dTVの方が格上ですのでdTVから試してみると良いでしょう。

中級者になると、配信作品数だけで自分にあった動画配信サービスは見つけられないことに気付きます。

私は、映画は映画館で見たいと思っているので、dTVよりビデオパスの方を好んで利用しています。

auユーザーの方であれば、あらかじめauIDを持っていますので、入退会に3分もかかりません。

auのお試し無料期間を利用しながら、

(イッキ見!)+(見たい最新作ビデオ1本)

そして、さらに多くの作品を視聴したくなったら、作品数の多いdTVへの加入を検討し、ビデオパスより月額料金を安く抑える。

という流れで、dTVとビデオパスを比較してみてもいいかもしれません。

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