ブラックピンクBLACKPINKメンバーの見分け方とリサが一番人気かもな理由

韓国芸能事務所YGエンターテイメント

日本でも活躍しているBIGBAND(ビックバン)を筆頭に、過去には2NE1(テゥー・ニー・ワン)などが所属していた大手芸能事務所です。

ブラックピンク(BLACKPINK)

YGインタ事務所から2016年にデビューした最も新しい女性ガールズグループで、2017年日本デビューを果たします。

BLACKPINKデビューの軌跡

2016年、2NE1のデビューから実に7年ぶりに新人ガールズグループをデビューさせると公表し、新人グループメンバーをひとりひとり…メディアに露出します。

メンバー4人が全員公表された後、「BLACK PINK(ブラック ピンク)」とグループ名を発表するという戦略で話題を集めました。

韓国でのデビュー日は、2016年8月8日午後8時

BLACK PINKはショーケースにて、新曲とミュージックビデオを初公開しました。

新人ながらに、MV(ミュージックビデオ)を3編撮影。

韓国では、1編に1ヵ月程度の準備期間が必要だと言われていますので、異例でした。デビュー前なので、メンバーの時間調整ができるのは分かりますが、報道の仕方というか、YGエンタの戦略が隙を見せない感じです。

また、デビュー前の公開ダンス映像は400万回を突破し、次世代の2NE1だと、期待されてのデビューとなりました。

典:https://www.youtube.com/

短い映像ですが、カリスマ性が高そうなのは、後ろにいることが多いですが、金髪の女性(リサ)のような気がしますね。2NE1で例えるならCL(シー・エル)のような感じかな?

また映像から、センターはジェニーだと予想できます。2NE1の場合、BOM(ボム)を中心にメンバーを揃えたので、BLACKPINKの場合は、ジェニを中心にメンバーを揃えたのかな?

ジェニの歌声も同時に再生回数が伸びていきます。

出典:https://www.youtube.com/

8月の待望デビューから約3ヵ月後、待望の新曲リリースシングル「WQUARE TWO」のタイトル曲「PLAYING WITH FIRE(火遊び)」が韓国の主要音楽チャートで、相次いで1位に輝きます。

もう一つのタイトル曲「STAY」も主要音楽配信サイトのチャートの2位に入る快挙を成し遂げている模様。

国外でも話題になっているそうで、香港、マカオ、シンガポール、タイ、ベトナムのitunes(アイチューンズ)のチャートで1位を獲得しました。

あわせて、MV(ミュージックビデオ)も公開7時間ほどでYouTube100万ビューを突破し、圧倒的な成績を記録しながら、一気に駆け上がります。

 

BLACK PINK名前の由来

『 BLACK PINK 』は一番美しい色として表現されるピンクを少し否定する意味で『綺麗なことが全てではない』という否定の意味を持っている。美貌と実力を兼ね備えたグループという意味と伝えた。また、スペシャルな商品の前に「ブラック」という名称が付けられるように「スペシャルな女性グループ」という意味もある。

 

 

日本デビューは1年後

韓国でYG新人ガールズグループとして「BLACKPINK(ブラックピンク)」をデビューさせてから1年後、

2017年8月9日 BLACKPINK 待望の日本デビューが決定します。

韓国で大ヒットした「BOOMBAYAH」「WHISTLE」「PLAYING WITH FIRE」「STAY」の日本語Ver.を収録した日本オリジナルミニアルバムをリリース。

デビューイベントとして、2017年7月20日開催の「TOKYO GIRLS COLLECTION」とタッグを組み、来日初公演となるデビューショーケース「BLACKPINK PREMIUM DEBUT SHOWCASE」を日本武道館で開催しました。

 

 

BLACKPINKメンバーの見分け方

出典:https://www.soompi.com/

どの芸能グループでも、基本の立ち位置があるわけですが、BLACKPINKは以下の通り。

※左からロゼ・ジェニ・ジス・リサとなります。

基本なので、イベントや曲のタイトルによって違いがあるじゃん!って…。

その通りですので、次の見分け方は、

 

LISA(リサ)

一人だけ雰囲気が違う人がリサ。デビュー当時は、19歳。

ヘアカラーがコロコロ変わるのも特徴的です。ダンスとラップメインなので、歌わないから分かりやすいです。

また、モデル顔負けの抜群のスタイルです。セクシーさながら、どこか神秘的な雰囲気も持っている人形のような女性です。

YGエンタでヤン・ヒョンソク代表の目に留まり、5年間練習生としてトレーニングを受けた実力派メンバーで、一番YGっぽいタレントさんに見えますね。

 

JENNIE(ジェニ)

常にセンターにいる感が漂ってる人がジェニ。デビュー当時は、18歳。

童顔でかわいいイメージがありながら、カッコよくラップをこなすので、ギャップが映えます。

ボーカルとラップの両方やる人がジェニだと思えば間違えません。

加えて才女で、韓国語をはじめ、日本語や英語まで話せます。可愛らしいルックスを軸として、ファッションやメイクでいかようにも変化するカリスマ性を持ち合わせています。

私の第一印象は、SISTER(シスター)のショリンに近いイメージを持ちました。愛されキャラっぽいですね。

 

 

JISOO(ジス)

ほぼ黒髪・清楚系担当で、どこか女優っぽい雰囲気が出ている人がジス。デビュー当時は、18歳。

ジスは、デビューする前から「Samsonite RED」のモデルに抜てきされています。

俳優イ・ミンホと共演し、自然な表情の演技で「この子誰?」と話題になりました。ナチュラル美人で女優さんのような女性ですね。

本格的にデビューをした後、次世代の「CMクイーン」の座を射止めるのかと、注目されているリードボーカルです。

 

 

ROSE(ロゼ)

メインボーカルとして、歌っている人がロゼ。デビュー当時は、19歳。

声に伸びがあり、歌唱力が高いです。一番K-POPっぽい韓国女性の雰囲気を出しています。

オーストラリアで生まれ育った韓国人。YGオーディションに合格し、練習生5年目のデビューです。

ギター演奏が得意な一面も。目と耳でファンを引きつける神秘的な女性として、関心が集まっています。

 

今のところ、基本の立ち位置とは違い、パフォーマンスをする際はジェニとリサが2トップだなと感じます。

出典:http://kt.wowkorea.jp/

ジェニは、ほぼセンター位置で、リサはダンス時にセンターに上がってくる感じです。歌を聴かせる時は、ロゼがあがります。

すでに個々の個性が十分に出来あがっているグループで、4人しかいないので、そんなに難しくないでしょう。

 

リサが1番人気になる理由

(はい、すいません。)完全に私の予想ですが、やっぱりLISA(リサ)かなと思います。

本名:Lalisa Manoban(ラリサ マノバン)
生年月日:1997年3月27日(19歳)
出身国:タイ
タイ語以外に、英語、韓国語、そして日本語も堪能
身長170cmで、モデル体系
YGエンタでは、初の非韓国人としてデビュー

 

 

かなりモデルっぽいリサですが、どことなく、怖いというか、とっつきにくいというか、寡黙なイメージ…。

でも、実は可愛らしい~んですよね。ココが一番の理由です!

メンバーの中でも一番”ふにゃふにゃ”してる感じや、すぐ笑う感受性などに惹きこまれます。

特に日本人って、こうゆうギャップに弱くないですか?

そして、日本語が話せるのが強みですね。ファンミとかで、お話できますもんね。

タイ出身のリサですが、YGエンタのイメージを壊してない異色として、むしろ一番YGっぽいわけです。

どうしても韓国ガールズグループって似てきちゃうんですよね。個人的には、整形とか、長い研修期間が経過することとかで、個々の個性が被る傾向にあるような…。

だから飽きられるのも早い、すぐ人気が衰退するタレントも多いと思ってます。

まず、リサから人気が出始めて、徐々にメンバーに人気が分散する形になるのではないでしょうか。

JENNIE(ジェニ)を皮切りに新人メンバーを露出していったYGの動きからすると、ジェニ押しだったのかもしれませんが、日本に至っては、リサが一番目を惹きそうな予感がします。

韓国芸能の裏側事情

一度気になってしまうと、合わせて考えてしまう韓国芸能のまだ残る闇事情…。そんな裏側事情はなかったのか考察してみます。

韓国芸能は、日本とは違って各芸能事務所の社長は、タレント同様にメディアの露出度が高く知名度もすこぶる高いです。

YGエンターテイメントのヤン・ヒョンソク社長もその一人として、とても有名な方です。

出典:http://ameblo.jp/bigban-go/entry-11744465864.html

そして、韓国芸能は、戦略を打ってくる!戦略で売ってくる!お国柄だな~と気付けば、逆に拍手を贈りたくなります。

YGエンタ的には、どんな戦略を打ってきたのでしょうか。

YGエンターテイメントと言えば、K-POPブームに乗り込みBIGBANGと2NE1を筆頭に、日本での売上げで業績を上げたと言っていいでしょう。

しかし時代が流れ、BIGBANGも2NE1も度重なるスキャンダルに対応していかなければならなくなります。

まさに、出た釘は打たれる韓国芸能ですが、残念ながら2NE1はカムバックせず、解散となりました。

2NE1カムバックの時期は、もともとBLACKPINKの韓国デビューの時期あたりを噂されていましたが、結果として静かに幕を閉じました。

そして、稼ぎ頭のBIGBANDも入隊とスキャンダルの連鎖が止まりません。

ただ、男性グループBIGBANGはスキャンダルに強いので、今後も解散はなさそう。女性グループとは違うところですね。

BIGBANGが完璧な活動ができないのであれば、BLACKPINKに話題性を集め、戦略的な効果を引き出すことに成功する必要があるというもの。

その先手は、韓国デビューの前から始まっていたと、今になれば感じます。

そして、日本デビューイベント(韓国の用語では、ショーケースと呼ばれます)を「TOKYO GIRLS COLLECTION」とのタッグで開催する?

コレ!去年から決まってたか、候補にあがってたんじゃないの???

前年の「TOKYO GIRLS COLLECTION 2016」では、2NE1解散前にCLが出演していました。

2016年の時点では、2NE1のカムバックに関係するかと思っていたのですが、BLACKPINKのショーケースの候補場所としても検討されていたのかもしれません。

過去、2NE1と少女時代は人気を二分していて、同性からの人気が高かったのは「2NE1」だったかもしれません。

そして、時代を経て、今後はBLACKPINKとTWICEが人気を二分していく流れになると思います。

という韓国芸能の裏側を勝手に予想しています(笑。

 

K-POPのライブは動画配信サービスで視聴可能

日本に限らず、K-POPアイドルたちのライブやバラエティー番組は、動画配信サービスでも視聴ができることは知っていましたか?

あまり大きく取り上げられなくなった韓国芸能ですが、韓流ファンはまだまだ沢山います。

レンタルショップにおいてあるK-POPライブは数が少なすぎますし、バラエティ番組のDVDを私の近所では見たことがありません。

また、すぐ棚の入れ替えが起こるのが、レンタル店の欠点でもあります。

K-POP好き
DVDを購入するまでもないけど、ちょっと覗いてみたい!

そんなときは、動画配信サービスでも探すことが可能です。

私は、dtvに加入しているときにK-POPのライブも視聴しました。U-NEXTに加入しているときは、バラエティー番組を視聴しました。

他の作品と一緒に、K-POPのライブやバラエティー番組もチェックしてみて下さいね。

 

 

 

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