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GENERATIONS高校TVで片寄先生が譜面にした卒業ソング向きの曲名は?

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2019.4.28(日)にAbemaTVにて放送されたGENERATIONSの冠番組「GENERATIONS高校TV」100回記念SPで披露された「いつか晴れ渡る空の下で」が、卒業ソングかと思って聞き入ってしまいました。

放送では、番組放送100回記念と題して、GENERATIONSのメンバーが高校の音楽教師をしているボーカル・片寄涼太の父親の高校に訪問するという特別企画でした。

音楽教師である片寄先生が自作したというGENERATIONSの「いつか晴れ渡る空の下で」の譜面を見ながら、歌い出す生徒たちの歌声に、思わず卒業式の合唱を想像してしまいます。

ダンスボーカルグループであるため、卒業ソングというイメージが全く付かなかったGENERATIONSですが、

数年後に晴れ渡る空の下で、また会えるように僕は頑張って行くよ。
僕らの笑顔や涙と一緒に過ごした空を忘れず、夢に向かって未来に進むよ。
夢が叶っても、夢に破れても、僕には戻る場所があるんだから、できることを探して強く未来へ進もう。
僕たちは、一人じゃないんだから―――。

的な?空を見上げれば、共に過ごした日々や友人との約束を思い出すような?

勝手な解釈が出来上がってしまう歌詞とメロディーでした。

合唱が上手かったからなのか、高校生が歌ったからなのか、高校TVだからなのか、理由は分かりませんが「いつか晴れ渡る空の下で」を歌う高校生たちの歌声が頭に残っています。

 

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「いつか晴れ渡る空の下で」歌詞

いつか晴れ渡る空の下で (GENERATIONS  from EXILE TRIBE)
作詞:Safari Natsukawa, Hitoshi Harukawa 作曲:Safari Natsukawa, Hitoshi Harukawa

いつか 晴れ渡る空の下で
また君に 会える日まで
風の流れる道 歩いてゆこう
今は離れて..

夏の雲は流れていた
いつの間にか 時は過ぎて
夢のために 今 できること
探していけばいい

君の涙を忘れない
君の笑顔を忘れない
はじめて巡り会えた この場所から
未来が また始まる

あの日の空を忘れない
あの日の君を忘れない
心の奥で 叫んでいる
ただ強く..生きてゆこう
また会う日まで

どんな言葉より 嬉しかった
ただ君が 隣にいて
ずっと 無力だった
僕の中に 何か 生まれた

凛と光る 冬の星と
無邪気すぎた 僕らの影
乗り越えてく 本当の意味を
初めて知った日も..

大きな風が吹いていた
僕らはいつもそばにいた
理想よりも儚い 夢のカタチ~
心に描きながら

いくつの夢が叶っても
いくつの夢に敗れても
戻れる場所は ここに在ると
信じてる 強くなろう
また会う日まで

世界は動いていて
僕らも変わってしまう
たった一つだけ なくせないものを
ここに残してゆこう

君の涙を忘れない
君の笑顔を忘れない
はじめて巡り会えた この場所から
未来が また始まる

あの日の空を忘れない
あの日の君を忘れない
心の奥で 叫んでいる
ただ強く..生きてゆこう
また会う日まで

2013年11月13日に発売されたGENERATIONSのファーストアルバム「GENERATIONS」に収録されている曲です。

いつか、卒業式ソングになる日が来るのかな。

そんなキモチで、綴っておきます。

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