動画配信サービスにおける「デバイス」「同時再生」の意味をやさしく解説

動画配信サービス(VOD)業界では、

 デバイス

 同時再生

という言葉をよく使います。

ここでは、VOD業界でどうゆう意味として使われているのか、まとめておきます。

「デバイス」とは何?

「デバイス」とは、パソコンを構成するさまざまな機器、装置、パーツなどの総称のことを言います。

ほへ?

となるので、もう少しかみ砕くと以下の通りです。

動画配信サービスにおける「デバイス」とは、利用者が所有しているPC・スマホ・タブレット・テレビ・ゲーム機などのことです。

そして、

 そのデバイスが、加入した動画配信サービスで正常機能する機種であるか。

 1アカウントで、いくつのデバイス(機種)まで利用が可能なのか。

各社のサービス規約などに明記する際に用いられることが多いです。

でも、読んでも分からないし、読む気にもならない…。なんて、正直思いますね。

そこで、ここは手っ取り早く!

無料お試し(トライアル)期間中に、利用するデバイスが正常に再生ができるかを、実際に視聴しながら確認することで代用して下さい。

アカウントには、必ずIDとパスワードが発行されます。

利用したいデバイスから、発行されたIDとパスワードでログインを行い、再生できるか視聴確認すればOKです。

 

 

「同時再生」の意味とは?

動画配信サービスにおける「同時再生」の意味は、同じ時間帯に、異なる複数のデバイスを利用して、コンテンツ(作品)を楽しむことです。

 

同じ時間帯に、異なる複数のデバイスで、同じコンテンツ(作品)の視聴はできません。

 

壺野
同じ作品は、一緒に見てね!

というスタンスだと思って下さい。

同じ作品でも、ひとりで見たい!

というワガママさんは、

  • 時間帯をズラして一人で見る
  • 2つめのアカウントを取得する

方法で対処することになります。

アカウントごとに月額料金が発生しますので、2アカウント加入すれば、実質2倍の費用がかかります。

同時再生とはについてを意味します。

同時再生 タブレット スマホ テレビ
スパイダーマン 花より男子 仮面ライダー
× スパイダーマン スパイダーマン スパイダーマン

 

上記のような同時再生ができることをサービス利用規約に記載しているのは、U-NEXTだけです。

\日本最大級コンテンツU-NEXT/

 

実際には、利用規約には記載されていませんが、同時再生が可能な動画サービスも混在しています。

利用規約上、「同時再生」のことについて記載されていない場合は、自己責任にてご判断下さい。

 

同時再生の必要性を判断する

自分がVODを利用するパターンを分析すると、同時再生が必要なのか判断しやすいです。

 加入者だけが、動画配信サービスを利用するのか?

 家族全員で、動画配信サービスを利用するのか?

 家族全員で利用するとしたら、同じ時間に利用することがあるのか?

 

その他にも、同時再生が便利に感じる時期や環境にも目を向けてみると判断しやすいです。

例えば、

 春休み・夏休み・年末年始などお子様が利用する長期シーズン時期である。

 家族3世代同居の場合で、子供や母親、祖父母の利用時間帯が同じである。

 家に、常時在住者(専業主婦・定年退職者など)がおり、TVが常に付いている。

などの場合は、同時再生を便利に使いこなしたい!と思うところです。

 

 お試し無料期間中を利用して、同時再生を便利と感じることができたか?

改めて再確認してみて下さいね。

 

 

同時再生できる動画配信サービスはどこ?

サービス利用規約に同時再生が可能であることを記載している動画配信サービスはU-NEXTです。

\日本最大級コンテンツU-NEXT/

 

U-NEXTの特徴

  1. 月額1,990円(税抜)で最大4つまで同時再生が可能になるので、1つあたり497.5円と500円程度で利用できます。
  2. 配信数110,000本以上と国内最大級レベルを誇っており、新作の配信タイミングも早いです。
  3. 雑誌やコミック・書籍、音楽や映画鑑賞など多方面にサービスが拡大していることも魅力のひとつです。
  4. 毎月1200ポイントが自動付与されます。
  5. 映画(洋画・邦画)、ドラマ(国内・海外・韓国)、キッズ系やアニメ系まで幅広いラインナップが同時再生と相性が良いです。

「U-NEXTのメリット&デメリットからシェアするとコスパになる家族構成は?」の記事でもまとめていますので、ご参考にして下さい。

また、家族が動画配信サービスの利用をしない場合は、他社サービスの方が月額料金が安いので、見直し検討も。

基本的にテレビで視聴をしない、もしくはテレビでの利用頻度が極めて低いスマホでのご利用の場合は、以下のような組み合わせ加入も検討できます。

FOD(888円)+dTV(500円)+auビデオパス(562円)=1,950円(税抜)

dTV(500円)+hulu(933円)+Amazonビデオ(400円)=1,833円(税抜)

組み合わせは一例ですが、どれもU-NEXTの見放題プラン1,990円(税抜)と同等の料金で利用が可能になるということです。

デメリットとしては、各サービス別にアカウント管理したり、操作方法を覚えたりなど、複雑化してしまうこと。

常に色々な配信サービスの入退会を繰り返して、加入の見直しをするような方以外は、「U-NEXT」で楽しむ方が利用者側の負担は軽減されます。

スキマ時間を手軽に有効活用したいなら、月額2,000円程度で「家族全員が楽しめる」U-NEXTの最大のメリットを上手く活用してほしいところです。

 

\日本最大級コンテンツU-NEXT/

 

 

「デバイス」「同時再生」まとめ

簡単に伝わるといいなという想いを込めて、動画配信サービスからみた用語としての解釈でまとめてみました。

同時再生が必要か必要でないかの判断をすることで、自分に合うサービスの選び方も変わります。

「無料お試しトライアル活用講座」では、どの動画配信サービスから試せばいいのか迷っている方にアドバイスさせて頂いております。

 

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