ダウンロード再生できるVODはどこ?ストリーミングとの違いやメリット解説

ダウンロード再生機能を利用してみました。

「うむ。悪くない!」むしろ…使えるものは、使いたい!

使ってみたら、ストレスフリー性抜群だったよ。

というおハナシです。

ストリーミングとダウンロードの違い

動画配信サービスの再生方法には、

ストリーミング方式

ダウンロード方式

があります。

ストリーミング方式とは、

インターネットなどのネットワークを経由して音声や動画などのデータを呼び込みながら、再生することです。

 常時、再生中は通信量(料)が発生します。

動画配信サービス業界では、ストリーミング方式での再生のことを「オンライン再生」という名称で表記する場合もあります。

ダウンロード方式とは、

インターネットなどのネットワークを経由して音声や動画などのデータを手元の端末に転送してから、再生することです。

 ダウンロード時に、通信量(料)が発生します。

 再生中は通信量(料)は、ほぼかかりません。

動画配信サービス業界では、ダウンロード方式での再生のことを「ダウンロード再生」または「オフライン再生」という名称で表記する場合もあります。

 

 

ダウンロード再生のメリット

ダウンロード再生を利用するユーザーは、通勤や通学、会社の出張など、電車やバスなどの交通機関を利用する方に適しています。

ネットワークとの接続環境によって、画面がフリーズしたり(停止したり)するストレスが軽減されるからです。

常にデータを呼び込みながら再生しているストリーミング再生に比べ、ダウンロード再生はダウンロードさえ正常にできれば、あとはオフライン再生なので通信量(料)が抑えられますし、安定した一定の環境で動画を楽しむことができます。

Wi-Fi環境で高画質ダウンロードをして、キレイな画像でオフライン再生ができるので、ネットワークの接続環境が悪い自宅のお部屋でも、応用することができますね。

・通信量(料)の制限がある方
・ネット環境が不安定になる方
・好きな番組を繰り返し再生する方

の場合には、ダウンロード再生にメリットを感じやすいでしょう。

 

 

ダウンロード再生のデメリット

そもそも「ダウンロードをする」ということは、スマホなどの端末の容量を使って保存するということになります。

そのため、

 デバイス(端末)の容量がいっぱいになる

というデメリットが発生しますので、一度に多くの作品をダウンロードするのは、ほどほどに。

1回見たら消去するのであれば問題ないですが、好きな作品で何度も見たいからダウンロードした場合は、容量の問題でフリーズを起こしてしまいます。

壺野
これでは本末転倒ですね。

 

こまめにコンテンツ(作品)を消去しながら端末容量の調整をしてほしいところです。

・視聴期限がある作品
・1度視聴すると自動的に消去される作品
・自分で整理する必要がある作品

自動消去されるコンテンツもありますが、作品により異なります。

見終わった作品は、こまめに整理して快適に使いこなしましょう。

 

画質と速度と通信量

近年、高画質での配信需要が高まり、日に日に動画1本あたりの容量が増えてきていると感じます。

容量が増える分、今まで以上に早い通信速度が求められるようになってきています。

通信速度が遅いと、途中でフリーズしたり、ダウンロードに時間がかかりすぎるため、通信量(料)も増えることになります。

より良い画質で、ストレスなく動画配信サービスを利用したいなら、Wi-Fi環境がほしい!ところです。

 

 

画質と解像度

画質が良いとか、悪いとか…。

ドットとか…ピクセルとか…。

いわゆる昔のVIDEOテープと現代のblu-rayの画質の違いようなお話になります。

キレイな画面で見たければ「解像度」と呼ばれる画素密度を示す数値が高いものを選べば良いのですが、当然ながら通信量(料)も増えます。

解像度を肌で例えるなら、キメの細かさのようなもの。

当然ながら、解像度が高ければ見た目の印象もよくキレイと感じるわけです。

あなたは、どの画質まで求めていますか。

SD(標準解像度)720x480 約35万画素 DVD程度

HD(ハイビジョン)1280x720 約105万画素

フルHD 1920x1080 約207万画素 blu-ray・映画館程度

4K(UHD)3840x2160 約829万画素

8K(SHV)7680x4320 約3300万画素

画質を落とすことで、通信量(料)や容量の軽減ができますので、あわせて調整してみて下さい。

 

 

画質とデバイス

画質がそんなに大事か?と言われれば…

壺野
私は、たいして大事ではありません。

 

スマホやタブレットで視聴することが多い管理人・壺野の場合は、HDの解像度でも不満はありません。

そりゃあ、画質が良いにこしたことはないですが、年代ものの名作などはSDの方が作品に味がでます。

実際、HDで配信されていないタイトルでも、SDで普通にさらっと楽しんでいるのが現状です。

テレビ視聴をする際は、フルHDまで選べるに越したことはないのですが、ズボラな私は、HDでもあまり気になりません(笑。

画質のこだわり具合は、個人差があると思うので、お試しトライアル期間中に、利用頻度の高いデバイスで確認しておきましょう。

正直…個人的にはひどすぎなければ良いかな?

画質にこだわるのは、女性より男性の方が多いような感覚がありますが、どうでしょうか。

 

 

ダウンロード再生できる動画配信サービスはどこ?

ストリーミング再生やダウンロード再生の画質や通信量について、すべて理解しておく必要はないと思います。

でも、少しだけ分かっていれば通信量(料)を抑える方法の選択技は広がります。

何よりも、ダウンロード再生を利用することで、スキマ時間を使いやすくしてくれるのは間違いありません。

携帯電話会社が提供しているdTVやビデオパスは、ダウンロード再生が可能です。


dTV ビデオパス
540円/月(税込) 607円/月(税込)
運営:docomo 運営:au
31日間無料トライアル実施中 30日間無料トライアル実施中

 

総合的なサービスが充実しているU-NEXTやAmazonプライムビデオも、ダウンロード再生が可能です。

U-NEXT Amazonプライムビデオ
2,149円/月(税込) 3900円/年(税込)
運営:U-NEXT 運営:Amazon
31日間無料トライアル実施中 30日間無料トライアル実施中

 

以上、「ダウンロード再生」もお試しあれッ!

というおハナシでした。

 

Go to HOME!!

当サイトでは映画やドラマを見る瞬間、魔法にかかる時間を愉しんでいただけるように『自分だけ。』のVODを探すことを推奨しております。