視聴率40%「家政婦のミタ」の感想やキャストの評判から続編の可能性を考察

東京ドラマアウォード2012・連続ドラマグランプリ作品「家政婦のミタ」を見た方に、感想を教えて頂きました。

同作品は、市原悦子主演「家政婦は見た!」のタイトルをパロディ化したと言われていますが、三田(ミタ)は「サンタ」とも読めるので、ドラマ終了後には、三田さんは、実はサンタクロースだったのでは?という都市伝説まで生まれました。

原作なし、完全オリジナルドラマ作品であり、最終回の視聴率は40.0%を記録。放送終了後は「承知しました。」という言葉が流行り、「ミタ現象」が巻き起こりました。

ミタ用語を使って紹介するなら、このドラマを見るかどうか、それはあなたが決めることです!

松嶋菜々子の新・代表作ドラマ

出典:http://blog.udn.com/taiwanmickey/

三田(ミタ)を演じたのは、松嶋菜々子(当時38歳)さん。今まで演じてきた役柄とは違うと、放送が進むにつれて話題になりました。

「家政婦のミタ」放送前までは「美しい女優」という印象が強かったですが、そのイメージを覆したという評判が多かったです。

視聴者さん
松嶋菜々子さんが好きで、このドラマを見るようになりました。今までとは違ったキャラを演じているので、新しい刺激が欲しい方には、おススメです。
視聴者さん
松嶋菜々子さんは、ニコニコしていればとても可愛らしいのに、一切表情を壊さずに、ミタ役を演じていたところに女優魂を感じました。松嶋菜々子さんにミタ役を配役した製作陣にも感謝したいです。
視聴者さん
松嶋菜々子さんの演じるミタの完璧に家事をこなすところと「承知しました。」という台詞が好きでした。ミタの影のあるところも見どころです。
視聴者さん
いつも時間ぴったりに来るミタさん、クスリとも笑わないミタさん、いつも持ち歩いているバッグの中には何でも入っているミタさん、いつも同じダウンジャケットとキャップを被っているミタさん、頼まれればなんでもやってしまうミタさん、一体ミタさんの過去に何があったのかが気になり、最終回まで目が離せませんでした。
視聴者さん
松嶋菜々子さんの怪演。この一言につきるかと思います。このドラマは彼女の新境地を開いたと言えます。

 

 

子役・本田未結、中川大志が大人気

出典:http://blog.goo.ne.jp/ska-me-crazy2006/

阿須田家の家族は、松嶋菜々子演じるミタに戸惑いながらも、最終的に信頼関係を築いていきます。

子役として、長男を演じた中川大志(なかがわ たいし)さん、次女を演じた本田未結(ほんだ みゆ)さんはドラマ終了後、ブレイクします。そして、引っ張りだこ状態の人気を獲得することに成功しました。

視聴者さん
毎回子役の希衣ちゃんを見るのが楽しみでした。純粋な気持ちでぶつかっていく演技にこちらもハッとさせるものがありました。
視聴者さん
フィギィアスケートの本田真凜ちゃんの妹の本田未結ちゃん(希衣)が出ていてものすごい演技だった。
視聴者さん
私は息子(翔)役の中川大志くんが大好きで毎週見ていました。
視聴者さん
長女の結はいつもしっかり者で兄弟を見守っていてかっこよいです。

 

 

「家政婦のミタ」名シーンは?

一見サスペンスのようでいて、感動する場面もあるドラマ「家政婦のミタ」を見た方の名シーンを教えて頂きました。

視聴者さん
思い出ある場面は、包丁を持ち出すシーンです。実際は、ドラマのような家政婦は絶対存在しない!と思います。もしいるとしたら、家族のことを本心から思ってくれる家政婦さんならほしいな。と思いました。
視聴者さん
家政婦のミタがなぜあのような人格になったのか、ミタが家族に打ち明けるシーンは泣けました。初めて人間らしい部分が見えて忘れられないシーンです。
視聴者さん
ドラマの終盤で、子供たちに母親になってほしいと言われて承知する一方で、最終的には義理の妹(相武紗季)へ愛情をそらす仕組み。ミタさんが笑顔で、フェードアウトするシーンがたまらなく恐いです。
視聴者さん
最後のお別れで、ミタさんがニコリと笑うシーンがとても良かったです。
視聴者さん
ミタさんが素手でゴキブリをつかんで窓から外へ出すシーンが、シュールで笑えます。

視聴者さん
遊園地でのシーンは、この人(ミタ)に何があったのかと毎回考えさせられました。

 

 

「家政婦のミタ」続編の可能性は?

放送終了後、ドラマや映画での続編を期待する声は多いです。「家政婦のミタ」の脚本家・遊川和彦氏は、「偽装の夫婦(2015年)」「過保護のカホコ(2017年)」などを担当し、その後も話題作を生み出し続けています。

しかし、松嶋菜々子さんと日テレは、なかなかタッグを組むことが少ない傾向が見られます。

日テレの交渉次第かもしれませんが、今後の続編は至難の業かもしれません。どちらかといえば、フジテレビとタッグを組むことが多い松嶋菜々子さんの場合は、フジテレビの動画配信サービスFODとタッグを組む確立の方が高そうにも感じられます。

特に、FODのオリジナル作品は、近年急成長をしているので、トップ女優としての存在感を叩き出す可能性もあるかもしれませんね。

 

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