「ウェントワース女子刑務所」シーズン2~4が面白すぎてキャストまとめ

オーストラリアの海外ドラマ「ウェントワース女子刑務所」が面白いです。

ベタなご紹介ですが、お・も・し・ろ・い!のです(笑。

もはや、面白いと感じたシーズン1は、ドラマの序章であり、

「ウェントワース女子刑務所」は、シーズン2~4にかけて、その面白さを爆発させます。

シーズン4までにかけて、気になったキャストを勝手にまとめてニヤニヤしてみようと思います。

私のお気に入りキャスト

マキシン役

ソクラテス・オットー( Socratis Otto)

ソクラテス・オットーは、ウェントワースのマキシン役オーディションが開始される頃ちょうど、別のTV映画「キャルロッタ (carlotta)の撮影で多忙を極めていました。

ですが偶然にも、キャルロッタでは性転換手術を受けて女性になった役を演じていて、相当の研究を重ねていたので、マキシン役にスライドするには全然問題なかったそうです。

47歳のソクラテス・オットーですが、これまで一度も女性とのお付き合いが報道されたことや噂もありません。結婚もしていません。

ですが、「ゲイ」というわけではないようです。

本人いわく、個人的なことで取り沙汰されるのは嫌で、俳優という仕事に集中したいとか。

恋愛よりお仕事まっしぐらの人なんですね(笑。

出典:https://www.imdb.com/

また、ドラマでは性転換手術をしているマキシンが乳がんになってしまいます。

実例があるかないかも分からない少ない情報の中で、リサーチに励んだそうです。

ソクラテス・オットーはこのようにも語っています。

「自分にこういうストーリーをくれたなんて本当に勇気のいることだし、クリエイティブだし、信頼してくれているってことで光栄だわ」

(ゲイじゃないので「だわ。」とは言っていないと思います。つい、こういう訳になってしまいますね。)

乳癌検査で胸が映っているシーンがありましたが、あれって本物?と思い出ませんでしたか?

ソクラテス・オットーは、正真正銘の男性でゲイではないと思われますので、あしからず(笑。

 

 

 

ファーガーソン看守役

パメラ・レイブ(Pamela Rabe)

ファーガソン看守役のジョアン・ファーガソンですが、本当におっかないですよね。

いつも何か企んでいて、着々と物事を計画通りに進めていきます。

ドラマのシーンにも登場しますが、まさにチェスの駒を進める様に・・・

自らの手を使い、人の手も使い、人を心理的に支配し操る・・・

プライベートもそんな人なんじゃないか?と思ってしまうくらいハマリ役だと思った方も多いのではないでしょうか。

まさか本当にそんな恐ろしい人なわけじゃないですよね?と思ってはいるものの、調べてみたくなります。

パメラ・レイブは、カナダ生まれの8人兄弟の7番目でした。

1983年にオーストラリアに移住し、オーストラリア人のディレクターと結婚しています。

大家族に生まれ、幸せな結婚…と、普通に素朴そうなプライベートです。

出典:https://www.facebook.com/

彼女の恐ろしさは、彼女の素晴らしい演技力からくるものだと確信させるのはパメラ・レイブの賞の受賞歴です。

「ウェントワース女子刑務所」でも、ロジー賞で最優秀女優賞を受賞しています。

受賞を知ったのは、イギリスで行われた「ウェントワース女子刑務所」のファンイベントに出席していた時でした。

「たったつい1分前に知ったのよ(笑。

すごい興奮状態のファンたちと一緒に部屋に歩いていくとき、だったわ。

ファンと一緒に、この嬉しいニュースを共有できて本当に嬉しいわ。」

とTVトゥナイトの取材に答えたコメントがあります。

パメラは、AACTA Awardでも、ジョアン・ファーガソンの演技で賞をとったばかりでしたが、気取ることなく

「そうだったわ! 忘れてたッ!」

なんとも、普通のお茶目な可愛い人に見えます。大家族の末っ子っぽいですね。

ちょっとホッとしながら、ほっくりと癒されてもらえる女優さんです。

 

 

アリー役

出典:https://thewest.com.au/

ケイト・ジェンキンソン(Kate Jenkinson)

「ウェントワース女子刑務所」では、主人公ビーと恋人になっていくアリーですが、プライベートでもゲイなのかな?

と、こちらも調査してみました。

日本のみならず、海外でも、

ケイト・ジェンキンソンは、実生活でもレズビアンなのか?

という話題が、議論されています。

そんな中で、噂になっているお相手が Torri Shack (トリ・シャック) というトレーナーです。

二人の2ショットの写真などは、たくさん取り上げられていました。

ショートカットでどちらかというとマッチョな女性なので、男性なのか女性なのか、一瞬見ただけでは分かりにくいですが、プロフィールをチェックしてみたところ「女性」でした。

確信をついた情報はないですが、「99.9%カップルということで間違いない!」と判定しているサイトもあります(笑。

インスタに自撮りで投稿されている2ショット写真もあり「公」なのかもしれませんが、本人からの公表はありません。

出典:http://www.lotl.com/News/Are-Kate-Jenkinson-And-Torri-Shack-A-Couple-1465/

 

女囚人キャスト

ブーマー役

出典:https://yatteq.com/

カトリーナ・ミロシェビッチ(Katrina Milosevic)

ブーマーは、ドラマの中ではちょっと美しいとはいえない受刑者の役どころでフランキーのことが大好きッ!

カトリーナ自身は、役どころが醜すぎる!と言っていますが、シーズンを重ねるごとにファンを増やしています。

「私は本当はこんなんじゃないのよ!歯だってちゃんと磨いているって(笑)。」

ドラマのキャラが強烈ですので、しかたありませんね。

 

リズ役

出典:https://www.stuff.co.nz/

セリア・アイルランド(Celia Ireland)

セリア・アイルランドは、実生活でも10代の2人の娘がいます。

撮影期間はメルボルンでしたが、家族は2時間離れたシドニー在住しているため、とても大変な撮影期間を過ごしたそうです。

1回の撮影に何ヶ月も家を空けるのが当たり前で、

「でも、父親と娘たちが困難を乗り越えてくれてよかった。

こんなことでもなければ父親と娘がそういう関係を築くのは難しいものね。」

と、そんなコメントをさらっと話せるベテランママの雰囲気が、セリア自身にあふれています。

 

 

ドリーン役

出典:https://hulumore.jp

シャリーナ・クラントン Shareena Clanton

1990年生まれと他の出演者よりは、ひと世代若いシャリーナは、主演女優たちを含め大女優のことを「家族」「姉」のように思っていたそうです。

2017年のシーズン5(全53エピソードめ)でシャリーナの出演部分は終了しました。

撮影を終えたシャリーナは、インタビューで

「このような素晴らしい仕事は他に頼んでもないわ。

みんなが家族のようでとっても素晴らしい体験でした。」

とくに(ウィル役)のロビーは、本当の兄のように接してくれていたようで、離れるのが寂しかったそうです。

 

カズ役

タミー・マシントッシュ(Tammy Macintosh)

彼女のルックスから想像がつくように、時間があるときはジョギングしたり、登山をしたり、ウォータースポーツもするそうです。

出典:https://twitter.com/

ドラマ同様に、アリー役のケイト・ジェンキンソンとは親友のような交友関係があったり。

ブリジッド役のリビー・タナーとは 「All Saints (1998年)」のテレビシリーズでも共演していていて、結婚式の花嫁介添人になってもらっていました。

 

 

看守キャスト

ヴェラ役

出典:http://treeoflife999.com/

ケイト・アトキンソン Kate Atkinson

小さくてチャーミングな看守役を演じたケイトは、「ウェントワース女子刑務所」の原題である大ヒットドラマ「Cell block H」の放送時は、12歳でした。

ケイトは、ドラマに興味があったものの両親が見させてくれなかったので、ラウンジにある小さいテレビでこそこそと見ていたそうです。

「Cell block H」を見ていたことで「女囚人」というもののイメージがあったので、ウェントワースのオーディションを受けるときには看守としての知識があったと本人が語っています。

「ウェントワース女子刑務所」がヒットを続けていることで、いつか「Cell block H」も、日本で視聴できると嬉しいですね。

 

 

ウィル役

出典:http://nowhitenoise.com/

ロビー・マガシヴァ(Robbie Magasiva)

ドラマにも出てくるように、彼はプライベートでもバイクを所有、ドライブもするそうです。

10歳のときにニュージーランドに移り住んでいますが、今はオーストラリアのメルボルンと、ニュージーランドのオークランドを行ったり来たりの生活をしています。

「ウェントワース女子刑務所」のヒットで、Kiwi Actor(ニュージーランドの俳優)が、アメリカ進出するという先駆けのきっかけになったそうですので、今後、アメリカのドラマで見かけることがあるかもしれません。

ロビーが、アメリカで成功するのかどうか、見守っていきたいですね。

 

 

ブリジッド役

出典:https://www.imdb.com/

リビー・タナー Libby Tanner

プライベートでは、シングルマザーで3人の子供を育てています。

大学時代には、彼女は拒否したものの高校の先生から演劇に出演するよう強制されたそうです。

ドラマ「Scorched(2008年)」では、オーディションなしで、リジー・フランシア役をオファーされています。

海外ドラマでは、オーディションが当たり前ですので才能であふれていたのか、大抜擢があったのですね。

ちなみにリビー・タナーはレズビアンではありません。子供は離婚したご主人との子供でした。

カウンセラーを演じたリビー・タナーは、女性らしくありながら嫌みのない雰囲気なので、日本の女性も好きな方が多いような気がします。

 

「ウェントワース女子刑務所」の視聴方法

海外ドラマ「ウェントワース女子刑務所」は、FODプレミアムでドラマを楽しめるか確認しながら視聴し、全シーズン見たくなったら、続きをHuluでご視聴する方法がオススメです。

特に海外ドラマを見ることが少ない方は、ご参考にして下さい。

無料お試し期間をうまく活用しながら、「ウェントワース女子刑務所」と一緒に他の配信作品も、楽しんでみてはいかがでしょうか。

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 さらに全シーズン視聴したくなったら、Huluで視聴

壺野
私のお見立てですので、自己責任で選んで下さいね。

 

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Huluでは無料お試し期間が「2週間」と短いため、トライアル期間だけを利用して「ウェントワース女子刑務所」全シーズンを見ることは難しいです。あらかじめ、自動継続をお考えの上、検討すると良いでしょう。

 

 

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